逮捕状況は端折りまして、被疑者の部屋を出てみると部屋の前にある低い塀のところには何台ものカメラが据えられていて、日本の各局もこっちを映している。後で聞いたら前日に報道関係者を集めてあり、パクることは通達済みだったとの事。そしてカメラの前にあったテーブルで被疑者の通訳をやったのだが約1時間ほどの通訳が終わって、その後は署に戻り調書取り、解放されたのは夕方近かった。夜になってテレビを観たとたくさんの人が電話してきた。ただ面食らったのは、ほとんどの人が「何やらかしたの!?」と言ってくるのでどうやら僕も一緒に捕まったのではないかと心配しての電話だった。それぞれ口々にどっちが犯人かわからなかったほど胡散臭かったとの事。
とほほ・・・・
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